エストニア版Uber 〜若干19歳の青年が立ち上げたユニコーン企業「Bolt(旧Taxify)」

エストニア版Uber 〜若干19歳の青年が立ち上げたユニコーン企業「Bolt(旧Taxify)」

人口130万人、東京のおおよそ1/10くらい(福岡くらい)にしか見たない、国土はおおよそ九州くらいしかない小さな国で、この前4つ目のユニコーン企業が誕生した。

Bolt (旧Taxify)

今回、その実態に迫っていくために、なにやらTechWolfとメンターが会話をしていた……

2013年 Taxify (現Bolt)爆誕!!

エストニアってUber使えますか?

使えます!でも、エストニアならBoltを使うべきだよ!

Bolt?ですか?

知らなかったか!Boltはエストニア発のUberみたいなサービスで、ヨーロッパ圏内だと、同社の方が人気な感じですね。

 Taxify(現Bolt)は当時まだ19歳だったCEOのMarkus Villig氏によって立ち上げられた。Uberとほとんど同じようなサービスとUIであり、ピックアップ地点と目的地を設定すれば、アプリが計算したおおよその金額が表示され、車を選択すれば、反応のあったドライバーが迎えにきてくれる。

 ただ、他の配車アプリとの違いとしては、他のアプリの多くがクレジットカードのみの決済手段しかとっていないが、Boltは現金での支払いも可能であるところだ。

 東欧やアフリカなどの新興国をマーケットしてきたことが影響しているのだろうか。

19歳…….すごい。おれより年下……

エストニアでは若い起業家が育ちやすい環境作りがされているから、珍しいことではないんだ。

そうなんですね !!

まぁ何をするかなんて人によって違うからね。私の使ったみた感想としては、確かにBoltの方が台数も多いし、若干Uberよりも料金がやすい気がします。

 Boltは、自社の車両管理システムを通常のタクシー会社にも提供している。

 タクシー会社はこのシステムを利用して、通常通りサービスの提供を行うことができる。

 Boltのシステムの利用料金は月額12〜15ユーロくらいで安い。

タクシー会社にもシステムを貸し出しているんですね !! 日本はシェアリングエコノミーの配車サービス、まだ禁止されてるからなぁ。便利だから早く導入して欲しいなぁ。

一応、日本もタクシー会社用のアプリは出てるよね。

まとめ

Boltは、エストニア版Uberのようなアプリだ。

しかし、そのビジネスモデルやマーケットは大きく異なる。

Transferwiseと並んで、注目の高いBoltには、大きな期待が寄せられている。

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